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普段使っているExcelで社内のデータを自由に利用したい
社内に蓄積されたさまざまなデータを集めて、業務に活かしたい。でもデータ形式がバラバラで自分でデータを集めることができない − よくある話です
このような場合、情報システム担当にデータ収集を依頼することになりますが、多忙を理由に嫌がられたり、欲しい時にデータがすぐ手に入らなかったり・・・。これでは業務が進みません。

InfoUnity MONO なら、日頃使い慣れているExcelからOracleやMS SQL Server等の異なるRDBMSやAccessのデータを簡単に利用可能。必要な時に必要なデータを、今のスキルで自由に利用することができます。

RDBMSに関する知識がなくても、Excelでデータを利用することが可能

・今ある情報システムにほとんど手を加えることなく、毎日の売上データをすばやく簡単に把握することができるようになります。
・分散している顧客のデータを部署でまとめて共有し、Excelで簡単に利用することができます。

・異なるデータベースに入っている管理会計部門のデータを一括で取り出しが可能。Excelにデータをインポートし、データ分析等を行うことができます。

・イベントごとに別のファイルで保存され、そのままになっている顧客情報も簡単に統合。貴重なデータの有効活用を促進します。

・製造から販売、サポート、保守などの各部門を、顧客名や製品名を切り口に一連の流れとして把握することを実現。CRMの推進を強力にサポートします。

・社内の情報利用に関する各部門の要求に対し、手間とコストを極力かけずにすばやく対応することが可能です。
利用者の役職・職制や業務内容、ニーズに合わせて公開する情報をきめ細かく適切に管理できるため、安全で効率の良い情報の公開を行うことが可能です。

   

Excelの「InfoUnity」メニューから「接続」を選択し、InfoUnity MONO に接続を開始する。

「ユーザID」および「パスワード」を入力し、InfoUnity MONO にログインする。

参照したいテーブルが含まれるリソースを選択する。

参照したいテーブルを選択する。

テーブルの結合の設定をする。

データを抽出する条件式を設定する。

表示するカラムを指定する。

SQL文の確認および登録名を入力し、「完了」ボタンをクリックする。

該当するデータの件数が表示されるので、出力範囲を指定し、「実行」をクリックする。

Excel画面に必要なデータが表示される。
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