顧客応対部門には、毎日さまざまな顧客から直接問い合わせを受けていますが、もともと問い合わせをしてくる顧客は何かしらの「不満」を抱えていることが多いため、その応対は容易ではありません。そのため応対の第一線に立つ担当者(エージェント)の言葉遣いや接客態度など、基本的なスキルのボトムアップを図ることはもちろんですが、顧客と自社がどのような「かかわり合い」を持っているのかを正確に掴み、迅速・的確な応対を行うことが必要です。それにより不満を解消し、顧客に安心感を醸成させることができれば、競合他社との大きな差別化ポイントになります。
InfoUnity MONO を導入することにより、各部門に散在している顧客の最新情報を一括で取得・参照することができるようになります。例えば顧客の基本情報や製品・サービスの購買履歴、購買した製品に関するサービス情報やリコール状況、また今まで問い合わせを受けた内容等のクレーム情報などを、顧客名をキーとして一括で参照することができるようになるため、担当者のサービスレベルもアップし、顧客満足度を向上することが可能です。また1件あたりの応対時間の短縮も期待できます。