InfoUnity MONO により、社内に蓄積された情報を会社のポリシーに合わせてコントロールしつつ、自由に情報を利用できるシステムを構築することができます。
InfoUnity MONO はデータベースの違いを意識せず、各部門に散在しているさまざまな情報をあたかもひとつのデータベースであるかのように仮想的に統合して一括で参照することができるようになります。データはWebアプリケーションや各種パッケージアプリケーションだけではなく、日頃使い慣れているExcelやAccessからも簡単に利用することができるため、利用者はRDBMSに関する特別な知識やスキルを必要とすることなく、最新のデータを利用することが可能です。
また情報へのアクセスはアクセスコントロール機能とアクセスログ機能により制御。ユーザー/グループ単位で利用できるデータセットのみを提供することができるため、業務に必要のない情報へのアクセスをシャットアウトするとともに、すべてのアクセスに対するログを記録し、情報漏洩を防止します。
これにより、例えば情報システム部門が管理している顧客マスターと営業部門の販売情報、工場の出荷情報と物流部門の在庫情報等を組み合わせて営業支援システムを構築したり、各拠点の販売情報を組み合わせてリアルタイム経営情報システムを構築するなど、社内にある情報資産の有効活用を促進します。