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■ 概要
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環境報告書とは、事業者が環境保全に関する方針・目標・計画、環境マネジメントに関する状況や、 CO2 排出量の削減・廃棄物の排出抑制等、環境負荷の低減に向けた取り組みの状況等について公表するもので、近年では事業者は環境に関する情報を公開していく社会的責任があるとの考え方も定着しつつあります。
しかし実際に環境報告書を作成するとなった場合、環境負荷の状況を把握しデータを蓄積する必要がありますが、拠点や業務ごとに異なるシステムが導入されているケースが多く、多大な労力がかかってしまいます。
イーズの「環境の匠」は、異種・分散している既存システムをそのまま利用し、年次報告書を作成する際に必要となるデータの収集と蓄積を行うことができる環境報告書作成支援システムです。
収集・蓄積したデータはガイドラインに基づく換算を行い、レポートとして出力することができます。またアクセスコントロール/アクセスログ管理機能により、公開する情報の統制を簡単な設定のみで実現します。
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■ 特長
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既存のシステムを最大限活用
各拠点にある既存DBをそのままに、必要なデータのみを利用可能
アクセスコントロール機能による情報統制
開示する情報を簡単な設定でコントロール可能
ネットワークを通じて社外の監査法人も情報共有が可能(イントラネットに限定されない)
内部統制システムにも流用可能
会社法や金融商品取引法で義務付けられている内部統制システムの構築にも流用可能
(システムの構築費が大幅に抑えられる)
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■ 主な機能
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● 事業活動に伴う環境負荷の状況のデータ収集と蓄積
● リサイクル活動におけるデータの収集と蓄積
● 監視対象となる環境負荷物質の CO2 への換算機能の提供
● 前月比、前年同月比のレポート用データ生成
● 『温室効果ガス算定排出量の報告書(所管官庁への提出資料)』作成機能の提供
● CO2 排出権取引による CO2 情報の蓄積
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■ アーキテクチャ
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■ 動作環境
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| サーバ環境 |
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対応OS
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・ Microsoft Windows 2000 Server
・ Microsoft Windows Server 2003
※Microsoft .NET Framework 1.1 SP1以上の環境が必要です
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| 対応データソース |
・ Microsoft SQL Server 2000 / 2005
・ Oracle 8i / 9i / 10g
・ Oracle 7 *1
・ IBM DB2 Universal Database 8.1
・ IBM iSeries(AS/400) *1
・ Sybase Adaptive Server Enterprise 12
・ Symfoware Server V6.0
・ Symfoware6000
・ PowerGres Plus V1.0
・ PostgreSQL
・ MySQL
・ Caché 5
・ Microsoft Excel
・ Microsoft Access
・ FileMaker Pro 7
・ メインフレーム *2
OS/390
z/OS
IMS/DB(参照のみ)
ADABAS
VSAM(参照のみ)
・ その他ODBCドライバ経由で接続可能なデータソース(詳細はお問い合わせください)
*1 : 接続にはODBCドライバオプションが必要です。
*2 : 接続にはメインフレーム接続オプションが必要です。
※各データソースへの接続には対応するODBCドライバが必要です。 |
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| ハードウェアスペック |
・ CPU:PentiumIII 800MHz以上(推奨Pentium4 1.4GHz以上)
・ HDD:30MB以上の空き容量
・ メモリ:256MB以上(推奨1GB以上)
※必要スペックはシステム環境によって異なる場合があります
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| クライアント環境 |
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| 対応OS |
・ Microsoft Windows 2000 Professional
・ Microsoft Windows XP Professional
・ Microsoft Windows 2000 Server
・ Microsoft Windows Server 2003
※Microsoft .NET Framework 2.0 以上の環境が必要です |
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| ハードウェアスペック |
・ CPU:PentiumIII 800MHz以上
・ HDD:10MB以上の空き容量
・ メモリ:256MB以上
※必要スペックはシステム環境によって異なる場合があります
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