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イーズと株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:吉野 健滋、以下DDS)は、重要な情報を安全に受け渡すためのセキュリティソリューション提供で協業することで合意いたしました。
情報漏洩事件は未だ大きな社会問題となっていますが、特に最近ではUSBメモリ等の可搬記憶媒体の紛失による情報漏洩事件が増加傾向にあります。
最近ではセキュリティ強化のため、ノートPCそのものや可搬記憶媒体による情報の持ち出しを一律に禁止するケースが多く見られますが、そうした制限によって業務効率の低下を招いてしまったり、使い勝手に不満を持つユーザが企業のセキュリティポリシーに則っていない個人所有の機器を業務に使用するなど、マイナスな影響も多く生じています。
このような状況の中で、イーズとDDSは従来の1か0かのセキュリティではなく、きちんとビジネスを行うためのセキュリティ、すなわちセキュリティと業務効率の両立を図る新たなソリューションが必要と判断し、この度協業することとなりました。
今回の協業によって、イーズのファイル暗号化/分割保存技術とDDSの指紋認証技術を組み合わせたデータ保護ソリューション製品を開発し、2008年10月より販売を開始する予定です。また両社は今後、共同でのプロモーション活動を通じてユーザ企業への浸透を図っていく予定です。
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