仮想データベース技術で柔軟な統合データベースの構築を実現するEII(Enterprise Information Integration)サーバ「 LinkmaxES 」の最新バージョン、「 LinkmaxES 3.2 」を発売いたしました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください)
現在の企業は、経営に必要な情報のほとんどをすでに持っています。しかし情報を利用するためには必要な場所に必要なデータを集めて保存し、それを利用して業務システムを構築するということを繰り返してきました。ITを導入しITを改良するためにまたITに投資を行なうという悪循環が発生しているのです。
これを解決するのがEnterprise Information Integrationの考え方です。LinkmaxESは情報を「元ある場所に置いたまま」業務システムを構築できるというメリットをもたらし、これまでのようにデータを元ある場所から移動する必要がありません。これにより業務システムの構築や変更にかかるコストを大幅に低減することが可能になります。
■導入効果
・ 分散データベースを仮想統合することによりリアルタイムなデータ統合を可能にします。
・ 業務に応じてデータマートを構築する必要を無くし、全体で情報活用が可能になります。
・ 開発時間を短縮し市場に対する適用スピード(Time-to-Market)を短縮し、より柔軟でスピーディな経営を支援します。
・ 企業は全体での情報共有が可能になり、現場のノウハウの全体への反映と経営効率の向上を実現します。
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