ニイウス株式会社のグループ企業でLinuxとIAサーバ事業の中核を担うUDB LINUXジャパン株式会社は、このたび株式会社ドリーム・アーツならびにイーズ・コミュニケーションズ株式会社と提携し、企業情報ポータル(EIP)ソフトウェア「 INSUITE(R) Enterprise 」と既存データベース統合ソフトウェア「 LinkmaxES 」を組み合わせた、Linuxで動く情報統合ポータルソリューションを販売することを発表いたしました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください)
今回の提携により、両社の製品をUDB LINUXジャパンのソリューション・ラインアップに追加することで、これまで各社との提携により提供してきた各種Linuxソリューションをシームレスに統合し、ユーザーが効率的にアクセスできるようになります。「 INSUITE(R) Enterprise 」で構築したポータルに対して、必要に応じてLinuxで稼動する営業支援やナレッジマネジメントのソリューションを組み合わせることにより、簡単に「営業支援ポータル」「ナレッジポータル」などの「目的別のポータル」を実現できます。さらに、「 LinkmaxES 」により、Linuxの営業支援ソリューションの案件情報と、関連する基幹系システムの顧客マスター情報や取引情報をポータルに表示することが可能となるなど、Linuxソリューションとバックエンドの既存システムに蓄積された情報が連携できるようになります。
ソリューションの販売とサポートに関しては、UDB LINUXジャパンが中心となり、中堅企業や地方の企業に対しても積極的な販売活動を展開する予定です。また、ニイウスからも直販で大手企業に販売活動を行ないます。
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