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日本オラクルと企業内のデータベース統合で協業


イーズ・コミュニケーションズと日本オラクル株式会社は、企業内のデータベースを連携・統合するソリューションの提供に向けて協業することを発表しました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください)

今回、イーズは仮想データベース技術によって企業内のデータを統合するソフトウェア「 LinkmaxES 」の基盤として、日本オラクルのデータベース「 Oracle9i Database 」およびJ2EE準拠のアプリケーションサーバー「 Oracle9i Application Server 」を採用しました。これにより、異なる複数のデータベースを利用している企業は、イーズとオラクルの技術を利用して、企業内のデータベースを容易に連携・統合し、あらゆる情報を一元的に管理・活用することが可能になります。

本協業によって提供できる顧客メリットは以下の通りになります。

■経営層のメリット
短期間・低コストで情報統合が行える、情報活用プラットフォームを構築することが可能です。
■情報システム部門のメリット
既存システムを移動・変更することなく、低コストで異なる複数のデータベースを統合することが可能です。また将来データベースの移行も容易です。
■利用者のメリット
従来困難であった社内データの一元的な利用が可能になり、情報資産を有効活用できます。

本協業に伴い、日本オラクルはイーズに「 Oracle9i Database 」および「 Oracle9i ApplicationServer 」に関する技術検証等の技術支援を行います。また、両社は本ソリューションの拡販に向けて、共同で営業・マーケティング活動を行っていきます。

 このリリースは以下の媒体に掲載されました

・月刊ソリューションIT [2004-02月号](株式会社リックテレコム)
・DB Magazine [2004-02月号](株式会社翔泳社)
・日経ソリューションビジネス [2003-12-15号](日経BP社)
・@IT [2003-11-28](株式会社アットマーク・アイティ)
・ZDNet Wire [2003-11-27](ソフトバンクジーディーネット株式会社)
・MEDIA SELECT ONLINE [2003-11-27](株式会社メディアセレクト)
・WebBCN [2003-11-27](株式会社BCN)
・キーマンズネット [2003-11-27](株式会社リクルート)
・JAVA Developer NEWS [2003-11-26](ソフトバンク パブリッシング株式会社)}
・NIKKEI NET [2003-11-26](日本経済新聞社)

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