イーズ・コミュニケーションズと日本オラクル株式会社は、企業内のデータベースを連携・統合するソリューションの提供に向けて協業することを発表しました。
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今回、イーズは仮想データベース技術によって企業内のデータを統合するソフトウェア「 LinkmaxES 」の基盤として、日本オラクルのデータベース「 Oracle9i Database 」およびJ2EE準拠のアプリケーションサーバー「 Oracle9i Application Server 」を採用しました。これにより、異なる複数のデータベースを利用している企業は、イーズとオラクルの技術を利用して、企業内のデータベースを容易に連携・統合し、あらゆる情報を一元的に管理・活用することが可能になります。
本協業によって提供できる顧客メリットは以下の通りになります。
■経営層のメリット
短期間・低コストで情報統合が行える、情報活用プラットフォームを構築することが可能です。
■情報システム部門のメリット
既存システムを移動・変更することなく、低コストで異なる複数のデータベースを統合することが可能です。また将来データベースの移行も容易です。
■利用者のメリット
従来困難であった社内データの一元的な利用が可能になり、情報資産を有効活用できます。
本協業に伴い、日本オラクルはイーズに「 Oracle9i Database 」および「 Oracle9i ApplicationServer 」に関する技術検証等の技術支援を行います。また、両社は本ソリューションの拡販に向けて、共同で営業・マーケティング活動を行っていきます。
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