イーズ・コミュニケーションズはデータアクセスの高速化によるシステムのパフォーマンス向上を目的として、ODBC、JDBC、ADO.NET等のデータ接続コンポーネントのリーディングサプライヤであるデータディレクト テクノロジーズ株式会社と提携することを発表いたしました。
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イーズは企業内に分散している貴重なデータ資産を集約して業務に必要なかたちで提供するEII構築ソフトウェアを提供していますが、今までお客様からお寄せいただいたご要望を基に検討した結果、これからの情報統合システムには特に以下の3点の機能強化が重要であると判断しました。
[1] パフォーマンス・・・データアクセスの高速化
[2] セキュリティ・・・情報漏洩の抑止
[3] マネージャビリティ・・・管理・運用の容易性
イーズは上記の機能を強化するとともに、あらたに.NETに対応した新製品「 InfoUnity MONO (インフォユニティモノ)」を2004年7月28日に販売開始いたしましたが、[1] のパフォーマンスの向上を実現するためには、多くの実績を誇り信頼性の高いデータディレクト製ドライバの採用が効果的であると判断し、推奨ドライバとして「 DataDirect Connect(R) for ODBC (データディレクトコネクトフォーオーディービーシー)」を採用することを決定、この度の提携に至りました。今後、推奨ドライバとしてデータディレクト製品の評価版を InfoUnity MONO にバンドルし、提供いたします。さらにイーズはデータディレクト製品の販売を行うとともに、イーズのJ2EEプラットフォーム製品である「 LinkmaxES (リンクマックスイーエス)」についても順次データディレクト製品を採用していく予定です。
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