イーズ・コミュニケーションズはウイングアーク テクノロジーズ株式会社とSMB(Small and Medium Business = 中堅・中小企業)マーケットを対象に、企業内に散在する異なるベンダ・異なるバージョンのデータを自由自在に連携・統合することによって、.NET環境下の業務システムからシームレスなレポーティング・基幹系帳票出力を実現するソリューションの推進で協業することを発表いたしました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください)
両社で連携をはかる製品は、ウイングアークテクノロジーズのSVF 帳票製品「 SVF for .NET Edition 」と同社集計レポーティングツール「 Dr.Sum (ドクター・サム)」、そしてイーズ・コミュニケーションズの「 InfoUnity MONO (インフォユニティモノ)」です。
企業内にはさまざまなデータが蓄積されていますが、部署や業務ごとに異なるシステムで管理されている場合が多く、これらのデータを一元的に利用することは大変困難でした。特に基幹業務系の帳票分野では、さまざまなデータソースからのデータ取得がボトルネックであり、中堅規模の企業システムにとってはシステム構築から運用までの低コスト化・早期実施の観点からも手軽なデータ連携を実現するソリューションが求められていました。
今回、企業システムへの浸透を深める.NETの分野で、データ連携から帳票OUTPUTの環境を一気通貫で構築できるソリューションとして、両社製品による連携が実現しました。
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