イーズ・コミュニケーションズは、アクセス管理機能を備えた分散データアクセス・ソフトウェア「InfoUnity MONO(インフォユニティ モノ)」の最新バージョン、「InfoUnity MONO 1.2」を販売開始いたしました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください)
InfoUnity MONO 1.2 で追加された新たな機能
■ InfoUnity Manager のリモート化に対応
InfoUnity MONO では、管理ツールである InfoUnity Manager を利用して、仮想RDBMSとして動作するInfoUnity Server 上にユーザ/グループの設定やデータソースへの接続設定等、InfoUnity MONO を利用するための必要な設定・管理を行いますが、前バージョンではローカルにある InfoUnity Server のみを管理する仕様となっていました。
InfoUnity MONO 1.2では、InfoUnity Manager のリモート化に対応。別のマシン上で動作する InfoUnity Server の管理が可能となり、システム管理者の運用管理の手間を大幅に低減します。
■ Microsoft Accessを利用したレコードの更新が可能
前バージョンでは接続元データソースのカラムに設定されたキー属性(主キーや外部キーなど)を認識することができませんでしたが、InfoUnity MONO 1.2 ではこのキー属性を認識することができるようになりました。
これにより、Microsoft Accessのリンクテーブルを使用してInfoUnity MONO上でレコードの更新が可能となりました。
■ Microsoft Excelから InfoUnity MONO を簡単に利用可能
InfoUnity MONO 1.2 では、Microsoft Excelから InfoUnity MONO に直接接続してデータを利用できるExcelアドイン、「 InfoUnity Viewer for Excel 」をオプションで提供します。これによりユーザはRDBMSに関する特別な知識や新たなスキルを習得することなしに、日頃使い慣れたExcelから簡単にデータを利用することが可能となります。
その他、
■ カラムにおける型情報の精度、位取りに対応
■ SQLエンジンの強化
■ ODBCドライバと InfoUnity MONO 間の通信の暗号化機能
■ 各アイテムをグループ化して管理できるフォルダ機能( InfoUnity Manager )
■ 用途に応じたインストーラの提供
■ 利用者からのユーザ・アカウントのパスワード変更が可能
といった機能が提供されています。
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