イーズ・コミュニケーションズ株式会社(以下イーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 均)およびサイエンスパーク株式会社(以下サイエンスパーク、本社:神奈川県座間市、代表取締役:小路 幸市郎)の両社は、社内に蓄積された貴重な情報資産の安全で自由な活用を実現する「情報資産運用基盤」の構築に向けたソリューション提供を共同で行うことで合意しました。
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今回の協業によって、イーズが持つ分散データの仮想統合・アクセスコントロール/ログ取得技術とサイエンスパークが持つ重要情報の外部持ち出し防止・監視技術を組み合わせることにより、既存のIT資産を活かしつつ、情報管理体制の構築・強化と情報資産の透過的な利用が行えるようになります。これはイーズが提唱する「情報資産運用基盤」の構築に欠かせない機能で、経営環境や事業モデルの変化にも柔軟に追従できるようになるだけでなく、本年5月に施行される新会社法やすでに草案が公開されている日本版SOX法が要求している「内部統制と適切な情報開示」を円滑に行うための基礎となるものです。
両社は共同マーケティングの第一弾として、東芝情報システム株式会社様のご協力のもと、『内部統制・情報開示時代の「情報資産運用」とは 〜ITに振り回されない情報システム構築、その事例と手法』と題したセミナーを3月23日(木)に開催いたします(セミナーの詳細はこちらをご覧ください)。また今後、両社の製品連携を紹介するプロモーションを通じてユーザ企業やSI企業への浸透を図っていく予定です。
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