イーズ・コミュニケーションズは、アクセス管理機能を備えた分散データアクセス・ソフトウェア「InfoUnity MONO(インフォユニティ モノ)」の最新バージョン、「InfoUnity MONO 1.3」を開発・販売開始いたします。
(詳細はPDFファイルをご覧ください)
InfoUnity MONO 1.3 で追加された新たな機能
■ ログ機能の強化
前バージョンではログに出力されなかったパラメータクエリの引数の値や、InfoUnity MONO が接続元データソースに発行するSQLがログに出力されるようになりました。またログカテゴリを細分化することにより、用途に応じたログの取得が行えるようになったことに加え、ログファイルの出力先をユーザが指定することが可能となりました。
これにより、例えデータベースが分散・混在している場合でも特別な知識を必要とせずにログを一元管理することができるため、内部統制システムが要求する監査証跡の取得等に威力を発揮します。
■ 開発支援ツール「InfoUnity Workbench」の提供
InfoUnity Workbenchは、InfoUnity MONO を使ったデータベースアプリケーション開発を行うための開発支援ツールです。
InfoUnity Workbenchを使用することにより、開発者は InfoUnity MONO へ発行されるSQLを直接編集し、その結果やレスポンスを確認しながら効率的に開発を行うことが可能です。
<主な機能>
・ InfoUnityに対するSQLの発行、及びデータグリッドへの結果取得
・ 「;」で区切られたSQLの連続実行、および部分実行
・ サーバ情報の各アイテムからSELECT文を自動生成/実行
・ 記述したSQLのファイル保存および読込
・ トランザクションモードの切り替え(自動/手動コミット)
・ 複数ウィンドウを使ったSQLや実行結果の比較
・ データグリッド内での検索
・ InfoUnity MONO のサーバ情報(Entity、View及びカラム情報)の参照
・ SQL実行時のSQL応答時間、結果取得時間、処理時間を出力コンソールへ表示
■ SQLエンジンの強化
WHERE句による条件式のデータソースに対する分割委譲等の機能強化および最適化といったSQLエンジンの強化により、Viewに対するレスポンスの向上を実現しました。
また件数を指定したデータの取得を目的とし、LIMIT句を新たにサポートしました。
■ 対応データソースの大幅な拡充
InfoUnity MONO 1.3は最新のMicrosoft SQL Server 2005に標準対応しています。
またODBCドライバオプションを使用することにより、IBM iSeries(AS/400)およびOracle 7への接続に対応しました。
さらにInfoUnity MONO 1.3では新たにメインフレーム接続オプションを提供。OS/390、z/OS、IMS/DB(参照のみ)、ADABAS、VSAM(参照のみ)といった、メインフレーム環境への接続にも対応しました。
InfoUnity MONO 1.3の出荷開始に合わせ、InfoUnity MONO を導入いただいているお客様向けにサポートサイトの提供を開始いたします。
このサイトでは従来のサポートサービスに加え、迅速な情報配信やソフトウェアのダウンロードなど、InfoUnity MONO をより良くご使用いただくためのサービスを提供いたします。
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