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DBMaker Japanとイーズ・コミュニケーションズ、
社内に蓄積されている貴重な情報資産を
簡単・自由・安全に利用するためのソリューション提供で協業
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株式会社DBMaker Japan(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:蕭 烱森(しょう けいしん)、以下DBMaker)とイーズ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 均、以下イーズ)の両社は、社内に蓄積されている貴重な情報資産を簡単・自由・安全に利用するためのソリューション提供を共同で行うことで合意いたしました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください) |
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今回の協業によって、DBMakerが販売を行っているマルチメディア・データベース「DBMaster(デービーマスター)」と、イーズが開発・販売を行っているアクセス管理機能を備えた分散データアクセス・ソフトウェア「InfoUnity MONO(インフォユニティ モノ)」を組み合わせることにより、既存のIT資産を最大限活用しつつ情報管理体制の構築・強化と情報資産の透過的な利用が行えるようになります。
これにより経営環境や事業モデルの変化にも柔軟に対応できる情報システムの構築が従来の方法と比較して短期間・ローコストで実現します。
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両社は今後、製品連携を紹介するプロモーションを通じてユーザ企業やSI企業への浸透を図っていく予定です。
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■ 製品概要
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DBMasterとは
DBMasterは一般的なDBMSの機能に加え、新時代のニーズ(Web、インターネット、クライアント/サーバ、オープン・システム、2バイトのアジア言語、マルチメディア等のサポート)に完全に対応しているマルチメディア・データベースです。情報系システム向けデータベースとして高い評価を得ています。
リレーショナルデータベースでありながら軽量コンパクトで導入も容易、競合製品よりも低価格であるため、高いコストパフォーマンスを実現しています。
DBMasterの最大の特長は、バンドルデータベースであることです。
アプリケーションやハードウェアにバンドルすることで、エンドユーザはRDBを別途購入する必要はなく、使用時においてもRDBの存在を意識することはありません。またバンドルするアプリケーションは開発時に入念に検証を行うことで導入後の障害を回避することができ、トータルコストにおいて大きなアドバンテージを引き出せます。
DBMasterは各種OS上で動作し、ODBCその他開発言語に対応しておりますので、幅広い用途に導入可能です。
2008年上旬には大幅に機能拡張された新バージョンのリリースも予定しており、更なる拡販を視野に入れています。
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InfoUnity MONOとは
InfoUnity MONOは、イーズが提供する仮想RDBMS製品です。データの実体は既存もしくは新規のデータベースに存在するデータを使用するため、InfoUnity MONOは実データを保持せず仮想RDBMSとして動作することが可能となっています。また、データソースが存在する既存のシステムには、一切変更を加えず運用することが可能です。
InfoUnity MONOを利用することにより、アプリケーションはその背後にあるデータソースの実体を意識することなくデータを透過的に利用することが可能となるため、従来の手法に比べて分散データを利用するアプリケーションの開発を容易に実現します。また、InfoUnity MONO上に登録されたオブジェクトに対してユーザ/グループ単位でのアクセス制御機能も提供しており、すべてのアクセスに関するIPアドレス、ユーザID、発行されたSQLなどをアクセスログに記録することができるため、不正アクセスの抑止と、万一の際の迅速な対応が可能となります。
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◆ 発表内容全文は、PDFファイルをご覧ください |
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■ このリリースは以下の媒体に掲載されました
・日刊工業新聞社Business Line [2007-12-12] (株式会社日刊工業新聞社)
・YAHOO! JAPAN ニュース [2007-12-12] (ヤフー株式会社)
・CNET Japan [2007-12-12] (シーネットネットワークスジャパン株式会社)
・ZDNet Japan [2007-12-12] (シーネットネットワークスジャパン株式会社)
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