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イーズ・コミュニケーションズとディー・ディー・エス、
重要な情報を安全に受け渡すためのセキュリティソリューション提供で協業
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イーズ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 均、以下イーズ)と株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野 健滋、以下DDS)は、重要な情報を安全に受け渡すためのセキュリティソリューション提供で協業することで合意いたしました。
(詳細はPDFファイルをご覧ください) |
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情報漏洩事件は未だ大きな社会問題となっていますが、特に最近ではUSBメモリ等の可搬記憶媒体の紛失による情報漏洩事件が増加傾向にあります。
最近ではセキュリティ強化のため、ノートPCそのものや可搬記憶媒体による情報の持ち出しを一律に禁止するケースが多く見られますが、そうした制限によって業務効率の低下を招いてしまったり、使い勝手に不満を持つユーザが企業のセキュリティポリシーに則っていない個人所有の機器を業務に使用するなど、マイナスな影響も多く生じています。
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このような状況の中で、イーズとDDSは従来の1か0かのセキュリティではなく、きちんとビジネスを行うためのセキュリティ、すなわちセキュリティと業務効率の両立を図る新たなソリューションが必要と判断し、この度協業することとなりました。 |
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今回の協業によって、イーズのファイル暗号化/分割保存技術とDDSの指紋認証技術を組み合わせたデータ保護ソリューション製品を開発し、2008年10月より販売を開始する予定です。また両社は今後、共同でのプロモーション活動を通じてユーザ企業への浸透を図っていく予定です。 |
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■ 製品概要
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開発・販売を予定しているのは、DDSが提供するUSBメモリ付指紋認証装置をベースに、イーズのデスクトップ・セキュリティ・ツール「secureXecu」(セキュアゼクウ)を組み込んだ製品です。secureXecuが提供するファイル暗号化/分割保存による安全なファイル持ち出し機能に加え、ファイルの出し入れ時に指紋認証を必要とする本人確認機能を加えることで、重要な情報を安全・確実に受け渡すことが可能となります。 |
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■ 製品特長
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● USBメモリに指紋認証+暗号化/分割保存機能を凝縮
● 指紋認証でパスワード不要
● 指紋認証数量別市場シェア国内No1* の実績を誇るDDSの指紋センサーを利用
● PCにインストール不要
● 必要なファイルしか持ち運ばせない、小容量設計
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* 出典:株式会社富士キメラ総研「2007ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
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■ 用途
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お客様
・ 営業資料/技術資料の受け渡し
・ お客様の機密に関する情報(社内情報・個人情報・発表前資料等)の受け渡し
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取引先
・ 営業資料/技術資料の受け渡し
・ 製品資料・マニュアル等の受け渡し
・ 経理情報/財務情報の受け渡し
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社内
・ 社外秘・部外秘情報の受け渡し
・ 製品開発資料・設計書の受け渡し
・ 閲覧制限のある情報の受け渡し など
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◆ 発表内容全文は、PDFファイルをご覧ください |
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■ このリリースは以下の媒体に掲載されました
・キーマンズネット [2008-08-26] (株式会社リクルート)
・日刊工業新聞社Business Line [2008-08-26] (株式会社日刊工業新聞社)
・YAHOO! JAPAN ニュース [2008-08-26] (ヤフー株式会社)
・ScanNetSecurity [2008-08-27] (サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社)
・livedoor NEWS [2008-08-27] (株式会社ライブドア)
・CNET Japan [2008-08-28] (シーネットネットワークスジャパン株式会社)
・ZDNet Japan [2008-08-28] (シーネットネットワークスジャパン株式会社)
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