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まさかの災害時に被害の最小化を図り、速やかな事業再開を可能にする

「BCP ベーシックパック」を販売開始


イーズ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 均、以下イーズ)は、地震をはじめとするさまざまな災害発生時において被害の最小化を図り、速やかな事業活動の再開を可能にする「BCP ベーシックパック」を販売開始いたします。
(詳細は PDFファイル をご覧ください)
昨今、BCP (事業継続計画)や BCM (事業継続マネジメント)に対する関心が非常に高まっていますが、実際に取り組んでいるのは主に一部の大企業のみで、ほとんどの企業では人材や資金が不足している、または何から手をつけてよいかわからないなどの理由により、二の足を踏んでいるのが現状です。
このような状況の中でイーズは、限られた予算・資源の中で自然災害、特に予報による事前対策が難しい地震に対処し、事業を継続あるいは速やかに再開させるためには「人」と「情報」を安全・確実に「避難」させることが最も重要と考え、そのために最低限必要なハードウェア・ソフトウェアを「BCP ベーシックパック」としてご提供する運びとなりました。
「BCP ベーシックパック」は、即日より販売を開始いたします。またイーズは今後、パートナー企業との共同プロモーションを通じてユーザー企業への浸透を図っていく予定です。
「BCP ベーシックパック」概要

製品概要

BCP ベーシックパックは、気象庁が提供する緊急地震速報の受信装置と、リアルタイムにデータベースのバックアップを行うソフトウェアで構成されています。
「人」を避難させる ― 緊急地震速報受信装置 「デジタルなまず」
>> 概要

「デジタルなまず」は、気象庁から配信される「緊急地震速報」を基に、警報と音声によって地震到達を事前にお知らせするシステムです。

地震波には、伝播速度が速い「P(プライマリ)波」(約7km/秒)と、大きな揺れを起こす伝播速度の遅い「S(セカンダリ)波」(約4km/秒)があります。緊急地震速報は、震源地付近で検知した P 波の初動データを使い、震源地情報をコンピューターで解析し、S 波による強い揺れが来ることを事前に告知する情報です。

「デジタルなまず」は、この気象庁から配信される「緊急地震速報」を受信して予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算。地震の大きな揺れが来る前に、音声と文字でお知らせします。

たとえ数秒前にでも大きな揺れがくることがわかれば、必要のない混乱や二次災害を最小限に抑えることができます。

>> 特長

地震による停電や断電に備えてバッテリを内蔵、自体動作が可能
内蔵スピーカ及びアンプ用の出力が可能
警告方法をユーザーが自ら調整可能
サーバーメッセージを通して時間を補正するため、常に正確な時刻を表示、完全停電時にも1日以上リアルタイムを保障
直近の地震発報記録を4つまで保存可能(発生位置、強さ、時間)
音声警報の前に警報音を出力
製造元 : 株式会社 3Soft ジャパン
「情報」を避難させる ― 異種間データレプリケーションツール 「InfoFrame DataCoordinator」
>> 概要

災害対策を行う場合、通常業務が稼動するプライマリセンターと災害時にプライマリセンターから切り替わって業務が稼動するバックアップセンターの構成は同じであることが理想です。さらに、両センター間で全てのデータが同期されていればより理想的です。しかし、費用対効果の観点からプライマリセンターと全く同じ構成のバックアップセンターを構築しない場合や、データベースに格納されたデータだけを保護すれば良い場合もあります。

InfoFrame DataCoordinator はこのようなニーズに対応すべく、異種プラットフォーム・異種データベース間の、データのレプリケーションを中心とした連携を実現します。プライマリセンターとバックアップセンターが異なったデータベースで構成されている場合でも、既存のシステムに本製品を導入することで、遠隔地へのデータ連携が可能になります。

>> 特長

データベース内のデータを表単位にリアルタイム にバックアップが可能
単なるバックアップ用だけでなくバックアップセンター側で参照系業務を稼働することも可能

主センターとバックアップセンターの構成は同一でなくてもよく、バックアップセンター側を安価なソフトウェアで構築することも可能

お客様も使える優れた操作性で、容易にかつ短期間でのシステム構築を実現
非同期データ転送だが転送間隔を最短1秒に設定可能
開発元 : 日本電気株式会
なおこの度の「BCP ベーシックパック」の販売開始にあたり、日本電気株式会社 第一コンピュータソフトウェア事業部統括マネージャ 嶋津 和行 様よりお言葉を頂戴しております。
NEC は、イーズ・コミュニケーションズ株式会社の「BCP ベーシックパック」の販売開始を心より歓迎いたします。

NEC はお客様の大切な情報を守り活かし、経営の質を向上させる情報管理ソフトウェアを InfoFrame として体系化しております。InfoFrame DataCoordinator は、異種 DB 間のデータ連携をプログラムレスで容易に行える製品です。また、データ連携だけでなく、遠隔レプリケーションも容易に行えることから、災害対策目的でも幅広くお客様にご採用いただいております。

「BCP ベーシックパック」の提供により、お客様の「人」と「情報」を守り災害対策の強化が推進されることを期待いたします。

販売価格
215 万円〜 (税別)
価格はシステム構成により異なります。詳細はお問い合わせください。
◆ 発表内容全文は、PDFファイルをご覧ください
 このリリースは以下の媒体に掲載されました

・japan.internet.com [2008.09.25] (インターネットコム株式会社)
・YAHOO! JAPAN ニュース [2008-09-25] (ヤフー株式会社)
・mediajam [2008-08-25] (合同会社メディアジャム)
・CNET Japan [2008-09-26] (シーネットネットワークスジャパン株式会社)
・Infoseekニュース [2008-09-26] (楽天株式会社)
・ZDNet Japan [2008-09-26] (シーネットネットワークスジャパン株式会社)
・キーマンズネット [2008-09-29] (株式会社リクルート)

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