『今まで情報利用の大きな障壁となっていた部門・場所・システムの違いを乗り越え、社内に蓄積されている貴重な情報資産を「誰でも」、「安全で」、「簡単に」活用できるようにする』 − これが、情報資産運用基盤のコンセプトです。
インターネットをはじめさまざまな顧客チャネルが展開している現在において、顧客に対して常に最適なサービスをタイムリーに提供するためには、「情報の共有化」が必要不可欠であることはもはや異存はないでしょう。
しかし社内には部署ごと・拠点ごとにバラバラなシステムが導入されてしまっているケースが多く見受けられ、それが情報の共有化を図る上での大きな壁になっています。
このような問題を解決するのが、情報資産運用基盤です。情報資産運用基盤を構築することにより、異なるベンダー・異なるバージョンのシステムであっても既存のシステムに変更を加えることなく、貴重な情報資産を有効活用することが可能となります。