■ ログ機能の強化 前バージョンではログに出力されなかったパラメータクエリの引数の値や、InfoUnity MONO が接続元データソースに発行するSQLがログに出力されるようになりました。またログカテゴリを細分化することにより、用途に応じたログの取得が行えるようになったことに加え、ログファイルの出力先をユーザが指定することが可能となりました。 これにより、例えデータベースが分散・混在している場合でも特別な知識を必要とせずにログを一元管理することができるため、内部統制システムが要求する監査証跡の取得等に威力を発揮します。
<ログファイル例> 1. <CONNECTION_INFO> InfoUnity MONOに対するコネクションの情報 2. <ADAPTER_INFO> データソースとの接続に関する情報 3. <QUERY_INFO>/prepare: InfoUnity MONOに対して発行されたSQL 4. <QUERY_TRANSFER>/execute to: データソースに対してInfoUnity MONOが発行したSQLクエリの情報 5. <QUERY_PARAMETER>/parameter: 同一のクエリIDでprepareされたパラメータクエリに渡されるパラメータの値
1. <CONNECTION_INFO> InfoUnity MONOに対するコネクションの情報 2. <ADAPTER_INFO> データソースとの接続に関する情報 3. <QUERY_INFO>/prepare: InfoUnity MONOに対して発行されたSQL 4. <QUERY_TRANSFER>/execute to: データソースに対してInfoUnity MONOが発行したSQLクエリの情報 5. <QUERY_PARAMETER>/parameter: 同一のクエリIDでprepareされたパラメータクエリに渡されるパラメータの値
■ 開発支援ツール「InfoUnity Workbench」の提供 InfoUnity Workbenchは、InfoUnity MONO を使ったデータベースアプリケーション開発を行うための開発支援ツールです。 InfoUnity Workbenchを使用することにより、開発者は InfoUnity MONO へ発行されるSQLを直接編集し、その結果やレスポンスを確認しながら効率的に開発を行うことが可能です。
<InfoUnity Workbench画面イメージ>
<主な機能> ・ InfoUnityに対するSQLの発行、及びデータグリッドへの結果取得 ・ 「;」で区切られたSQLの連続実行、および部分実行 ・ サーバ情報の各アイテムからSELECT文を自動生成/実行 ・ 記述したSQLのファイル保存および読込 ・ トランザクションモードの切り替え(自動/手動コミット) ・ 複数ウィンドウを使ったSQLや実行結果の比較 ・ データグリッド内での検索 ・ InfoUnity MONO のサーバ情報(Entity、View及びカラム情報)の参照 ・ SQL実行時のSQL応答時間、結果取得時間、処理時間を出力コンソールへ表示
■ SQLエンジンの強化 WHERE句による条件式のデータソースに対する分割委譲等の機能強化および最適化といったSQLエンジンの強化により、Viewに対するレスポンスの向上を実現しました。 また件数を指定したデータの取得を目的とし、LIMIT句を新たにサポートしました。
■ 対応データソースの大幅な拡充 InfoUnity MONO 1.3は最新のMicrosoft SQL Server 2005に標準対応しています。 またODBCドライバオプションを使用することにより、IBM iSeries(AS/400)およびOracle 7への接続に対応しました。 さらにInfoUnity MONO 1.3では新たにメインフレーム接続オプションを提供。OS/390、z/OS、IMS/DB(参照のみ)、ADABAS、VSAM(参照のみ)といった、メインフレーム環境への接続にも対応しました。
■ リモートで設定・管理が可能 InfoUnity MONO の管理ツールである InfoUnity Manager はリモートでの設定・管理が可能。仮想RDBMSとして動作する InfoUnity Server 上のユーザ/グループの設定やデータソースへの接続設定等、InfoUnity MONO を利用するための必要な設定・管理をリモートで行うことができ、システム管理者の運用管理の手間を大幅に低減します。
■ Microsoft Accessを利用したレコードの更新が可能 InfoUnity MONO は接続元データソースのカラムに設定されたキー属性(主キーや外部キーなど)を認識することができます。この機能により、Microsoft Accessのリンクテーブルを使用して InfoUnity MONO 上でレコードの更新が可能となります。
■ Microsoft Excelから InfoUnity MONO を簡単に利用可能 InfoUnity MONO はMicrosoft Excelから InfoUnity MONO に直接接続してデータを利用できるExcelアドイン、「 InfoUnity Viewer for Excel 」をオプションで提供しています。これによりユーザはRDBMSに関する特別な知識や新たなスキルを習得することなしに、日頃使い慣れたExcelから簡単にデータを利用することが可能となります。
またその他にも ■ カラムにおける型情報の精度、位取りに対応 ■ ODBCドライバとInfoUnity MONO 間の通信の暗号化機能 ■ 各アイテムをグループ化して管理できるフォルダ機能( InfoUnity Manager ) ■ 用途に応じたインストーラの提供 ■ 利用者からのユーザ・アカウントのパスワード変更が可能 などの機能を提供しています。
InfoUnity MONO 概要 InfoUnity MONO 主な特長 − アクセス管理 InfoUnity MONO 主な特長 − 分散データアクセス InfoUnity MONO 主な特長 − 簡単・自由なデータ利用 InfoUnity MONO 機能 InfoUnity MONO 動作環境 InfoUnity MONO ご購入について (ソフトウェア・ライセンス契約) InfoUnity MONO ご購入について (保守サービス契約) InfoUnity MONO ご購入シミュレーション InfoUnity MONO ご紹介ビデオ
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