スピード経営の実現や収益向上のための施策実行に向け、社内に蓄積されているさまざまな情報を利用したいという要求はますます高まっています。しかし情報漏洩が社会問題になっている昨今、利便性だけを追求した安易な情報公開はリスクを高め、企業の信用失墜につながる危険性があります。
今、情報システムに求められているのは、「強固なセキュリティの確立」
「社内の情報利用ニーズの充足」の両立と、早期実施です。
InfoUnity MONO
は、アクセス管理機能を備えた分散データアクセス・ソフトウェア。社内に蓄積されている貴重な情報資産の安全で効率的な運用を実現します。
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→ 最新の対応データソースはこちらをご覧ください |
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InfoUnity MONO
は、イーズが提供する仮想RDBMS製品です。SQL92をサポートするSQLエンジンを中核としたサーバーアプリケーションとして動作します。データの実体は既存もしくは新規のデータベースに存在するデータを使用するため、InfoUnity
MONO
は実データを保持せず仮想RDBMSとして動作することが可能となっています。また、データソースが存在する既存のシステムには、一切変更を加えず運用することが可能です。 InfoUnity
MONO
を利用することにより、アプリケーションはその背後にあるデータソースの実体を意識することなくデータを透過的に利用することが可能となるため、従来の手法に比べて分散データを利用するアプリケーションの開発を容易に実現します。また、InfoUnity
MONO
上に登録されたオブジェクトに対してユーザ/グループ単位でのアクセス制御機能も提供しており、すべてのアクセスに関するIPアドレス、ユーザID、発行されたSQLなどをアクセスログに記録することができるため、不正アクセスの抑止と、万一の際の迅速な対応が可能となります。
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Security −データベースへのアクセスを集中管理しログとして記録 InfoUnity MONO
は、複数データベースへのアクセスを集中管理。利用者の役職・職制や業務内容、ニーズに合わせてきめ細かなアクセスコントロールを行うことにより、ユーザは許可されたデータ以外は参照することができなくなるため、データの不正利用リスクを低減します。またデータへのアクセスはすべてログとして記録するため、不正アクセスの予防と万一の際の迅速な対応を実現します。
Accessibility −データベースの違いを意識せずひとつのDBとして利用可能 InfoUnity MONO
は、異なるベンダ・異なるバージョンのRDBMSやExcel、Accessを統合し、ひとつのDBであるかのように公開することができます。 各種設定用にGUIをご用意。また分かりにくいカラム名を和文に変更することができます。さらにベンダによるSQL関数の違いを吸収することができるなど、「使う人の立場に立った」簡単機能を実現しました。
Usability −誰にでも簡単・自由なデータ利用を促進 InfoUnity
MONO
は、データ形式がバラバラなため自分で必要なデータを集めることができないユーザが、今のスキルで簡単に最新の情報を利用することができます。きめ細かなアクセスコントロール機能により、セキュリティレベルを保ちながらユーザがいつでも簡単に情報を利用できるため、情報システム担当者の負荷を低減すると共に情報利用のスピードアップを実現します。
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| InfoUnity
MONO |
● InfoUnity Server −
仮想RDBMSとして動作 ● InfoUnity Manager − 管理ツール ● InfoUnity
LogViewer − ログ参照ツール ● InfoUnity PasswordChanger −
パスワード変更ツール ● InfoUnity Workbench −
データベースアプリケーション開発支援ツール ● .NET DataProvider −
ODBCドライバ |
InfoUnity
Viewer for Excel
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Excelから InfoUnity
MONO
にアクセスしデータを利用する場合に利用者の操作を支援するExcelアドイン(オプション) |
高速ODBCドライバ オプション
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InfoUnity MONO
がデータソースに接続する際に使用する高速ODBCドライバ(オプション) IBM
iSeries(AS/400)やOracle 7にも接続可能 |
メインフレーム接続 オプション |
InfoUnity MONO
がメインフレーム(OS/390、z/OS、IMS/DB(参照のみ)、ADABAS、VSAM(参照のみ))に接続する際に使用するアダプタ(オプション) | |
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